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長崎くんち 10月7日(前日) 庭先まわり

Category : 長崎の祭り
10月7日長崎くんち(前日)の夜明け前。

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くんちの幕開けには申し分の無い天気になりました。






今年は、人の表情や会話などを中心に撮影してみたかったのですが…、
何せ時間が足りない…。

この日も2時間という限られた時間でしたが、踊町を追いかけてみた。



携帯で“おくんちナビ”を見ながら…。

先ずは、中島川界隈から諏訪町へ行ってみた。


重量5tの銅座町の南蛮船。
重心も高く街中の狭い路地での方向転換は大変。
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中島川沿いの南蛮船(右)と竜宮船(左)
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南蛮船の船尾になびくポルトガル国旗は、8月に長崎入港した帆船
“サグレス号”の船長から友好の証に贈られた物だとか…。


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        西浜町の竜宮船
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急ぎ足で新地中華街へ…。




今年特別参加の籠町の龍踊

中華街の街並みにマッチする龍。
後を追う人たちとともに中華街へ溶け込むように
進んでいった。
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        特別参加とは言え、さすがの龍踊。
        一目見ようと集まる人の数が違いますね。
        DSC_0096_convert_20101013203058.jpg

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思案橋付近
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栄町付近
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        中町付近の八坂町川船
        DSC_0117_convert_20101018171243.jpg

人揃いの日はお目にかかれず、ここでやっと見ることが出来ました。
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NBC前。
ここもたくさんの人が集まっていました。
NBCの社員さんたちやアナウンサーの方もいらっしゃいました。
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川船の車輪は通常四輪ですが、この八坂町だけは、三輪しかありません。
30秒で15回転させますが、高速回転の秘密はここにあるんですね。
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築町 御座船
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重量4t。
前日の踊り馬場では、平成十五年に生まれた円を描きながら競り上がってくる大技
“大鳴門”が成功し大歓声を浴びていましたね。


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今年は、時間との戦いでした。
もっとゆっくり知識を得ながら見てみたい…。

願わくば、長坂で踊り馬場の模様を…。



次は、後日の御上りへ……。
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Comment

人を構図にいれると、難易度が増しますからね。僕は基本的に除外します・・・

色々なアングルで撮って、それだけでだしものの印象が違ってきますね。

男たちの背中が何かを物語ってます。

くんち

私は中日に行ってきました。
人の多さに挫けてしまいましたよorz
同じく、私も長坂で見たいです。

mtcurtainさん

確かに捉える角度によって
印象が変わってきますね。
一つの踊町の中にも様々な
形があるものです。
演し物の柱や帆、車輪やその付け根等々…。
そして、人の表情がそれらを引き立てます。
そんな構図の画が私の理想でした。

20世紀末男さん

平日となると仕事の兼ね合いもあり、
朝から長坂へ…。とはなかなか
いかないですね。
でも、一度はそこで見てみたい。
仕事サボってでも…。(^。^;)

文明の利器と機動力を生かして。

本踊りを除き、出し物と遭遇されていますねぇ。
それもいろんな場所で、
結構移動しているみたいですねぇ。
機動力の元は2輪車ですかね。

銅座町の南蛮船の旗は、元々あの船の飾りです。

友好の証にいただいたポルトガル国旗は、実際にサグレス号に掲げていたものです。
物凄く大きいです。
諏訪神社など本場所で先曳きさんがもって入場したものがソレです。

一般に庭先廻りではお目にかかれにくいかと思います。

やまとたけるさん

なるほどですね。
又聞きで誤った情報でしたね。^^;
またひとつ勉強になりました。

今回の移動は、バイクを使用したのは
2区間だけで、あとは早足で追いかけました。^^
機動力というよりも効率良く回れたのは
やっぱり“おくんちナビ”のおかげでしょうかね。
おかげで翌日、あ、いや、翌々日に足がコチコチに
強張りました。^^;
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Author:D70s Yasu
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